趣味の至高とは??

趣味が多い人、趣味がない人。
いろいろな方がいます。

でも趣味がない人ってあんまりいないと思うのです。

そういう人でも他人よりもなにかに詳しいとかそういうのあると思うのです。
それがその人の趣味なのではないでしょうか。

私はどちらかというと多趣味です。
新しくなにかをするのが好きなタイプで、
そして一度やったものはなんだかんだで細々と続けています。

釣りが至高の趣味という話をどこかで聞いた覚えがあります。
それはなぜか。

1人でできるからです。

だれにも迷惑をかけることなく、
自分のペースでやることができるからです。

そして釣りの大部分は魚がかかることを待つという時間になります。
そこで私は読書をしたり、スマホゲームをしたり、
ぼーっと黄昏てみたり、付近を散歩してみたり、

そう、釣りには空く時間がたくさんあるのです。

その時間をいろいろな趣味に割くことができるから、
釣りは至高の趣味なのではないでしょうか。

趣味がないという人はなにかをやれとは言いません。
まずは自分が普段なにをして自分がなにが得意なのかを考えてみることが大切だと思います。
やりたくもないもの楽しくないものをやってもしょうがありません。

趣味を探すのではなく、自分自身を見つめなおすことが大事だと思うのです。

エンジンがかからない場合は??

最近、始めたのが一人夜釣り。

最初は自分も1人は怖いと思ってたが、
会社の先輩に釣りが好きな人がいて、
その人に一回、夜釣りに連れてもらっていったのがきっかけだ。

釣り自体、そこまで熱心にやってるわけではなかったので、
突然、誘われたときはちょっと気が引けるつもりがあったが、
その先輩は日頃、よくしてもらっていたのでとりあえずついていったわけである。

結果はめちゃくちゃ楽しかった。
ここまで夜釣りが楽しいとは思わなかったわけである。

夜はたしかに魚が釣れやすいという点がある。
ただ、それだけではなく、夜の渓谷という多くの人が知らないその静けさや空気感がとっても気持ちよかった。
そして、なにかあるんじゃないかというドキドキ感。これがたまらなかった。。。

そこから何度か先輩が行くときは同行し、
この前、一人でも行ってみた。

場所はまだ自分で探すわけではなく、
先輩が比較的、安全なところを教えてくれてそこに行っている。

とくに今まで、変な体験をしたことはないが、
この前、帰るときにエンジンがかからなくなったときは困った。

車のエンジンがかからない場合は、
ロードサービスやらガソリンスタンドとかに行くのだが、
場所が場所だけにロードサービスは呼びにくいし、スタンドは近くになかった。。。

結局、朝になって、
管理人らしきおっちゃんに頼んで助けてもらったわけである。

おっちゃんありがとうね。